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アメリカセミナー旅日誌

SOTAI SUMMIT2の前日に、コロラドロッキーマウンテンハイ!アメリカセミナー旅日誌VO.2

SOTAI SUMMIT2の前日に、コロラドロッキーマウンテンハイ!アメリカセミナー旅日誌VO.2
アメリカ滞在三日目。いよいよイベント前日突入!
前回のブログで書いたように、台風の影響下の中、
アメリカでセミナーをするために24時間以上もの
大移動をしてコロラド州デンバーへ到着。
 
翌日は晩御飯のハンバーガーとワインを味わうと、
急に半端ない眠気がドッと押し寄せてきました。
 
この時はまだ講師陣たちとワイワイ会話を楽しんで
いる最中だったのですが、もう立っていられない
ような眠気がたまらず現地時間の20時に就寝。
 
デンバーは13時間の時差に加え、滞在先は
標高1623メートルもの土地で、マラソン選手が
高地トレーニングに来るような土地。
 
さらに告白すると、実は出国前日から少し右目が
腫れてきて、体調は万全でない状態でした。
 
となると、このとんでもない眠気の原因が
時差ボケなのか、高山病なのか、疲労なのかは
謎なのですが、とにかく眠い。
 
その後ぐっすり朝まで眠りにつき、、、
といきたいところですが、
午前3時になると目はパッチリと開いて、
頭は冴えていました。
 
「もうこれ以上は眠れそうにないなぁ〜」
と感じたので、ゴソゴソとパソコンを取り出し、
ビデオを作ったり文章を書いたりしているうちに
朝の光が部屋にこぼれ落ちてきました。
 
さあ、この日はすでに朝から講師陣との
ミーティングや事前プレゼンなどの
スケジュールが詰まっています。
 
さらに午後からは、かの有名なロッキー山脈に
登るプランまで。
 
今日は1日元気に過ごせるのか。
そして体調を万全の状態で3日後に控えている
自分のセミナーにのぞめるのか。
 
そんな不安がかすかに脳裏を横切りましたが、
ここまで来たら、
「迷わず行けよ。行けばわかるさ」の心境に
なっている自分がいたのでした。
 
同じ釜の飯エフェクト
 
朝の8時にもなると、講師メンバーやスタッフが
シェアハウスに集まり、皆で朝食。
 
この日はバイキング形式で、オートミールに
好きなフルーツなどを選んでトッピング。
 
アメリカらしいモーニングでした。
 
アメリカの食事といえば、大雑把で不味い
イメージをお持ちの人もいると思うのですが、
ここデンバーは世界初のオーガニックスーパー
発祥の地。
 
場所もさることながら、ご一緒したメンバーも
食の意識が高いので、いただいた食事はすべて
美味しかったです。
 
朝食を終えた後は、アラスカのランディー先生が
音頭をとって、全員でミーティングと事前プレゼン。
 
いよいよ翌日からは3日間にわたって開催される
「SOTAI SUMMIT2」の1日目がスタートするので、
この日が最後の全体ミーティングになります。
 
私も含め、前日にプレゼンをまだ終えていない
講師が、どんなことを教えるのかを講師全員に
説明やデモンストレーションをして共有しました。
 
気がつけばアメリカに到着して3日経ち、
はじめて会うメンバーもいるのに、いつの間にか
すっかり全員と打ち解けていました。

同じ釜の飯を食った仲とはよく言ったもんで、
フレンドシップを築くのにはとても有効です。

そしてこの時間は、後からも余韻がじわじわと
打ち寄せてくるような、
「本当に素晴らしい時間だったなぁ〜」
と、しみじみ思い出しながら文章を書いています。
 
コロラドロッキーマウンテンハイ!
 
この日の午後からは、
唯一アメリカ滞在中にあった観光時間。
 
ボルダー在住のグラチエーラに車で
ロッキーマウンテンへ
連れて行ってもらいました。
 
同伴したブラウン先生いわく、
ロッキーの岩は頑丈で、
ポロポロと崩れないとのこと。
 
なるほど、でなきゃ断崖絶壁の岩肌を
ああは登れませんわな。
 
ボルダリングに興じる人を横目に、
コロラドロッキーマウンテンハイを
生身で体験。

普段はわりとクールなブラウン先生は、
「やっぱり山はいいねェ〜」
と、大自然の中では童心に帰ったような
無邪気な表情。
 
私は正直な話、車でロッキーマウンテンへ
向かっているときに頭がボーッとしてきて、

果たして山登りを楽しめるのか、
あやうい感じがしていました。。。
 
しかし不思議なもので、ゴツゴツした自然道を
歩いているうちに元気になってきて、

登頂した頃にはワイワイはしゃいで
皆んなで写真を撮っていたのでした。
 
ロッキーを登りながらブラウン先生と、
先生が日本で暮らしていた頃の話や、

両方の国で暮らしたからこそ
感じる
日本人に対する見解などをお聞きでき、
とても有意義な
交流ができました。
 
どでかいアメリカを体感
 
夜は講師メンバーやイベント関係者と
地元のサイダー工場が経営している
レストランで夕食。
 
広大な土地と空を眺望できる、いかにも
アメリカらしい雰囲気のレストランでした。
 
ただ、ちょいと騒がしかったので、
食事を終えた後はジェフェリー先生の
ご自宅でチルアウト。
 
アメリカ映画で観たことがあるような雰囲気で、
まさにチルアウトという言葉がピッタリな、
くつろげる空間でした(笑)
 
仕事で海外へ行くと、その土地で暮らしている人と
行動をともにするので、現地の暮らしの一コマを
体験できるのがおもしろいです。
 
地球の丸さを感じる
 
シェアハウスに戻り、お気に入りの庭へ行き
空を見上げると、そこには夜空一面に星が輝いて
いました。
 
デンバーに来て感じたのは、
「ああ、地球は丸いんだな」
と、地球が丸いことが実感として自分の中に
入ってきたことでした。
 
うっとりと満天の星を眺めていると、
谷川俊太郎の「朝のリレー」という詩の
 
”ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている”
 
というフレーズを思い出し、
「イタリアや日本のみんなはどうしているかな」
なんてことを考えていました。
 
さあ、次の日からは3日間にわたるイベント、
「SOTAI SUMMIT2」の初日がはじまります。

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